比良の森日記/オーベルジュメソン<スタッフBlog>

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オーベルジュメソンスタッフの比良の森日記

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「破」と「インプット」

あっという間に2017年を迎え、
冬のしんみりした雰囲気に包まれている比良の森です。

この2.3年は、リニューアルやら、リニューアルやら(笑)
ホームページも細かい修正やら、ご予約システムを入れ替えたりと
そんなこんなで今年は久方ぶりに、落ち着いたウインターシーズン。

お仕事もそうですが、お稽古事でも、一定の作業を繰り返していくと、
ルーティン化して参ります。

ある角度から見ると、ルーティンに出来ないような仕事の運び方は、
その場しのぎや思いつきやらで、右往左往することにもなるゆえに
一定の水準のお仕事は、ロスや2度手間が生じないように等、
しっかりと「ルーティンにするべきもの」と思っております。

芸事などのお稽古事でも、ルーティン、つまり「型」から入るのが定石。

しかしながら、この「型」を身につけたら、その次には「破」の段階が待っております。

一定の繰り返しの中で磨かれる「型」を踏まえて、さらに次のステップに向うがための「破」
年を明けて、「破」かあ、と頭をひねっております。


昨年は、世界を見渡しても、次のステージへの「破」の兆しが起こった年でもありました。

自動車の自動運転やAI(人工知能)がニュースになる回数が増えてきたり、
CDが売れなくなってから以降、大きなヒット曲が出にくくなって、
歌手はもっぱら、ライブ活動とともに、そのライブ会場での物販で稼ぐというスタイルになりましたが、

無料動画サイトで、「楽曲」というにはかなり短い、ダンスというか、パフォーマンスが、
短期間のうちに世界中で再生され脚光を浴びて、
特別枠ながら、紅白に出演するということも起こりました。

イギリスのEU離脱の決定やら、
アメリカでは、かのトランプ大統領が出現。
ある意味、アメリカの民主主義の危機かもしれませんし、あるいは逆に
ふり幅の広さ、アメリカの懐の広さの現れ、となるかもしれません。



ひるがえって、私個人の範囲で言えば、
ホームページを担当している私(み)にとっても、長年の経験的な勘から、
「あ、今までの公式はもはや使えんな」と感じた一年でした。

もちろん大きく見ると、普遍的に、本質的に変化しない物事も多くあって、
それを軸に進んでいくことで大丈夫なのですが、

ホームページの設計構成などを考えていく際、
経験上、これはきっと次はこうなるんではないか、
裏づけのために、きっとこのデータを拾えば、傾向が分かるのではないか、

そんな見立てが「はい、それはもう終わりましたよ!」と突きつけられた一年。

データを見ても、動向はつかめず、
動向を見ても、少なくとも、従来のような関連グラフは出てこない。
大きな企業でも、よく似たコメントが経済紙に頻出しました。

「消費者動向が先行き不透明になっている」
かっこいい言葉のようですが、要するに「わからんわ」という意味。

こりゃ、一体どこを見て、何を知ればいいのじゃろか。。


そんな話しを年末に、仲間としていたところ、

「おー、(み)!そんな事を考えていたか!実は、オレもそう思っておる!!」
「あれ?なんや皆同じこと思っとったんか?」
「そうそう、オレも、こりゃついに「新しい地平」が出現したと思っててん」

数人のアラフィフの面々から、思いのほか、共感の声があがりました。

「オレも今年が、インターネットの次の節目が来た!
来年からはネクストステージや!とブログで書いたとこや!!(毅然)」

「お前、ブログやってたんか、見てへんわ(笑)」
「あらあら、その<ブログ>がもはや、死んでいる訳やん(笑)」
「ブログって、、、。まあ、せやけど情報の取り入れ方が、もはや検索ではないんだよ」

「もう検索は「キーワード」じゃなくて、音声、つまり文章やからな」
「しかも、その人の今までに見ている履歴情報と組み合わさるから、
お好みのよく似た傾向のサイトしか出てこんし。」

「すでに検索結果が個別表示やから、皆様への情報提供って無理やから」
「あなたはこの情報、好きやろ!って表示。あれ気に食わんわあ」

「もはや、たくさんの人に向けても、しゃーない訳やん」

「ターゲット別戦略やな」
「好む人に好む情報を!やんか」

「あー、だから次はSNSってことやろ!」
「いやー、SNSも、やってるだけじゃー違うと思う」

「じゃ、インスタグラムやな」
「いやー、インスタグラムで何を拡散するんよ」
「検索も拡散も、もうすでに死んでいる、訳さ」
「インターネットでは所詮、もともと興味や関心のある分野しか、詳しくなれへん訳よ」

「じゃ、新しい情報ってどう取り入れるのさ!」

「さあ、、、実際のクチコミちゃう?」

「ほなインターネット、ホームページいらんやん」

「いやいや、だからインターネットは次のステージに向う訳よ!今はその節目さ!!(毅然)」

「じゃ、次の節目って何よ!」
「そうだそうだ、で、次はどうなるんよ!」



「(一同沈黙)、、、、どーなるんやろな」(爆笑)

(小さな声で)
「まあ、それではだな、、、人工知能が、なんか処理するんちゃう?」


やっぱ、そうなのね。

2017年、今年の年始も思ったこと。
それは「破」と「インプット」

今まではこうでした、と握り締めていても仕方がない。

新しいことを学び、学習してインプットしていくしかないよね。

ホテル開催のワインセミナーに参加しようかしら、とか
外国語を勉強しよう、とか
(ひとつ、ここは英語ではなく、スペイン語かフランス語か、
はたまた60歳になったら、シベリア鉄道でパリに向うので
【→高校時代から定年したら、シベリア鉄道と決めていた】
その時だけのためのロシア語か、笑)
インターネットも少し、腰を入れて、昨今の動向などをインプットしようか、

いろいろと新しいインプットをしよう!!

そんなことを思っております。

2017年、今年もよろしくお願いいたします。

(スタッフみ)


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# by meson_st | 2017-01-13 12:59 | 比良の森日記

秋深し、比良の森です。
秋から冬への季節の変わり目を告げる、比良の風
穏やかで少し寂しげな雰囲気。

先日のランチのお客様から、
このあたりに引越しをしたとすると、どんな感じでしょうかとお尋ね。

ど、どんな感じ??

それは、もう、実にいい感じです(笑)


といいつつ、お客様から次々と質問というか、お話というかが流れ出します。

実は数年前から、都会の暮らしからちょっと充実した、といいますか、
自然に触れて、あ、このあたりの草花はどうですか?そうそう、
四季折々の変化を実感できるところを探したりしてまして、

あまり田舎の山奥はちょっと生き過ぎですし、街の空気があり過ぎだと
移る意味もなく、アクセスいいですよねこの辺り。
何度か行き来すると、本当に思ったよりスムーズで驚きました。

ご近所付き合いはどんな距離感です?
あまり田舎的な濃いのは、ちょっと。でもあんまり全然知らないってのも、街みたいで冷たいし、
、、、ないものねだりでしょうかねえ。

なかなか関西でないんですよねえ。
街か、田舎か、こんなところにも2極化(笑)
日本はなんでミニ東京か、ベッドタウン、はたまた過疎の村かになっちゃんたんでしょう。

お買い物はどうされているのですか?病院は?
あと、そうそう浜のほうと山のほうでは、何か違いがありますか?
雪はどうでしょう。。。。あ、熊出たりします??


しばらくお客様とお話をしながら、
このちょうど中庸な感じの土地って、本当にあらへんなあと思いつつ、
比良の特徴をよく現している会話になってるなあと。

そんな魅力(笑)満載の比良の森のウインターシーズンの情報。
ちょうど先ほどメルマガを流しましたので、その原稿にて
お知らせに替えさせて頂きます。


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■オーベルジュメソン通信■ウインターシーズンの比良の森号
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このメールは、これまでオーベルジュメソンにご予約、お問い合わせを
頂いたお客様と、メルマガ登録のお客様にお送りしています。

(※ このメールの配信停止、個人情報保護方針は本メール末尾を
ご覧ください。)


<トピックス>
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■1■ びわ湖バレイスキープランは12月23日から設定
ご予約受付は11月3日午前10時からスタートします!
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■2■ 湖西、比良の体験ツアー付きプラン<平日設定>
普段は見れない少し変わった湖西体験を!
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■3■ 12月末までアロママッサージ「ヒラノハナレ」さんが
メソン一室での出張施術します。
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すっかりと秋の景色になった比良の森。
ベストシーズンはいつですか?と聞かれることが多いですが、

出歩きやすい春先から、夏休み!と思いきや
森滞在を堪能するには、秋から冬のシーズンが、実はおススメ。

静かな森の景色と、美味しい料理とともに
お楽しみいただけるウインターシーズンの情報です。


ウインターシーズンといえばスキー&スノボ!
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■1■ びわ湖バレイスキープランは12月23日から設定
ご予約受付は11月3日(木)10時からスタートします!
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今年の夏にオープンした「びわ湖テラス」の眺望が
連日話題になり、春夏の新たな楽しみ方が生まれたびわ湖バレイ。

いよいよ12月中旬からウインターシーズン営業がスタート。

通常料金よりもお得に設定された
ロープウェイ往復券とリフト一日券が付いたスキープラン!

さらに今年は、お子様連れなど「リフト券はいらないけれど、
スノーランドでの雪遊びを楽しみたい」という声にお応えして、

<雪遊びスノーランド入場券付き>プランも設定しました。

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びわ湖バレイスキープラン、詳しくはこちら
http://www.meson-box.com/ski_plan.html

インターネット、お電話とも11月3日午前10時~受付開始です。


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■2■ 湖西、比良の体験ツアー付きプラン<平日設定>
普段は見れない少し変わった湖西体験を
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関西空港からのアクセスもよく、湖も山も、暮らしも文化も
堪能できるスポットとして、アジア地域にも知名度が
急上昇してきた滋賀、湖西地域。

京都の文化も支えてきた滋賀、湖西の暮らしを体験できる
少人数ツアーとの提携がスタートしました。

すでに外国人観光客向けのプログラムとして好評を得ている
3つのツアーを、平日限定になりますが、

メソンにご宿泊のお客様にもご参加いただけるプランです。

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☆世界遺産を支える日本の屋根職人訪問ツアー

☆電動自転車で巡る琵琶湖畔ツアー
〜糠くどで炊く、炊きたてご飯体験付き〜

☆仰木の棚田農家でお餅つき体験ツアー

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体験プランの詳しい内容はこちら
http://www.meson-box.com/taiken_plan.html



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■3■ 12月末までアロママッサージ「ヒラノハナレ」さんが
メソン一室での出張施術します。
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森の滞在の目的の多くは、日常を離れてのリラックス&リセットタイム。

ゆっくりと流れる時間に、心もおだやかにペースを取り戻し、
旬の食材のお料理に、胃袋も喜ぶ。

こんな森滞在で、普段頑張っている「身体」「細胞」にも
リラックスを、ということでアロママッサージの
「ヒラノハナレ」さんが当館内の一室で出張施術を実施中です。

ご宿泊のお客様ももちろん、マッサージだけの施術も受付中。
ランチ利用のお客様も、ランチ前、ランチ後で施術できます。


☆「完全予約制」のため、必ず事前にご予約ください。
(当日お申し出には対応出来かねますのでご注意ください)

→メニュー、ご予約はこちら
http://hiranohanare.web.fc2.com/menu.html

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■12月29日から1月9日まで休まず営業します。
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年末年始の営業は、12月29日から1月9日までの期間
休まず営業いたします。

年末年始については、食材調達先様のお休みもあり、
ご宿泊、ランチ、ディナーなど合計ご提供数に限りが生じてしまいます。

そのため、ランチは「12時スタートのみの数量限定」でのご提供と
なります。ご予約はお早めにどうぞ。

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小さな1つが、おおきな流れの始まりを作る。
そんなウインターシーズンのメソンです。

それでは、本日はこの辺で。


スタッフ(み)
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# by meson_st | 2016-11-01 12:50 | 比良の森日記
すっかり色濃い緑に覆われた比良の森です。
心地いい風が流れる森のベストシーズンの真っ只中。

さて、すでにご宿泊プランのページをご覧いただいた方は
「あれ?メニュー例が変わっている!」と
お気づきになられていると思いますが、この6月から

ディナーコースのメニューが刷新されております!
お皿も、提供する食材も、一から見直しを図りました。

派手な演出に走ることなく、かといって、
「食べたらわかる」的な、「価値を伝える努力を放棄すること」も
違うなあと思いつつ、いろいろとミーティングを重ねて、
試行錯誤で取り組んでおるところでございます。


一般的には、じゃじゃーん!どどーん!と
『6月!コースメニューがパワーアップ!!』などと
ホームページのトップページに、これでもか!という大きさの
料理写真などを掲載し、かっこいいキャッチフレーズを、
例えば「動く文字」のように組み込み、

華々しく、大々的にアピールを図りそうなところではありますが、
これは、やはり、メソンのありようではございませんね。

かといって、いかんせん、「伝えないとわからない」ことは
世の中の常。

お料理について、いかにして、伝えるべきか、の試行錯誤は続いておりまして、
そうこうしている間に、6月に突入してしまったというところが
本当なこと。(ここまで正直に書かなくてもいいのでしょうけれど、
本当を伝えることを持って、メニュー刷新をお伝えしております)

ということで、


ひっそりと、さらりとグレードアップをさせていただきました!


そこで、6月、このメニュー刷新の3つのコースのうちの、
スペシャルフルコース全7品をベーシックプラン価格で
お試しいただける特別なプランも用意しましたよ。


【6月平日限定!】
「さらに美味しく」を追求した6月からの新メニュー、
3つのコースのうちの極上スペシャルフルコースを
「ベーシックプランの価格で」ご提供する特別なプランです。

*****<スペシャルフルコースのご紹介>******
近江とフランス食材のマリアージュ。地元野菜をおいしく。
そんなメソンのスペシャルメニューです。
前菜を2皿をご用意し、本日のスープ、お魚料理、
近江牛料理または地元朽木の鹿肉お料理の全7皿のスペシャルフルコース。

大自然の恵みと人の手の細やかなハーモニーが生み出す、
地元食材を大切にした里山フレンチの美味しさがここにあります。

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【ある日のスペシャルフルコース 例】
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【アミューズ】「天然真鯛のカクテル フレンチキャビア添え」

【前菜】フォアグラのソテーベリーソース 
ラングスティーンのババロア クーリートマトソース」

【スープ】「ピーノプラートさんの無農薬野菜のスープ」

【お魚】カナダ産オマール海老のフリカッセ ポルチーニソース」

【お口直し】お口直しの生野菜

【お肉】「朽木宝牧場の特選近江牛フィレ肉のグリエ 和風ソース」
または「朽木鹿肉のグリエ バルサミコソース」 

【デザート】自家製デザートの盛り合わせ
・珈琲または紅茶
・自家製バケット

<このプランのくわしくはこちらから>

新しい3つのディナーコース、
ベーシックプランから全てのメニューが新メニューです!

みなさんのお声をお聞きしながら、
より美味しく、その美味しさを体感する森時間が
より豊かな時間になりますよう、
ブラッシュアップを続けて精進してまいります。

よろしくお願いいたします!


すたっふ(み)
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# by meson_st | 2016-06-10 13:52 | 比良の森日記
桜が咲いて春本番を迎えた比良の森です。

メソン庭の落ち葉整理をしつつ、ホームページ作業に
いそしんでおります、スタッフ(み)

かねてから、ずっと「どうしたもんかなあ」と思っている疑問があります。

インターネットが普及をして、企業、お店はのみならず、
個人でもホームページが作れて
そのウェブの世界では、「検索」をすると「答え」が表示されます。

近年ではSNSも大普及して、「教えて!」と投げかけると、
答えを寄越してくれる親切な匿名さんが出現したりもします。

「検索」をすると答えが出る。

そこでの私の(しょうーもない)疑問は、

一体どう検索したらいいのか、わからないものや
言葉に出来ない雰囲気のようなもの、
非常にあいまいなものは、どーしたら情報ゲットが出来るのでしょう、

という事なのであります。


以前、ニューヨークに行くときに、

「僕が好きそうなお店を探したい!」と思い立ちましたが、
どんな言葉(キーワード)を検索窓に入れたらいいのか思案六歩。

特別にクチコミ上位の店に興味があるわけではないし、
一流のお店に行こうという趣向も特になくて、

どちらかというと、ニューヨーカー(地元の人々)が愛する、
地元感を体感できるような「いい感じ」のお店とか、
自分の知らない「出会い」のようなところを探したくて
うずうず。



同じ疑問は、この10年ずーと思い続けております。

検索窓に「特定のキーワード」を入れないと出てこない、この不自由さ。

(インターネットの便利さも、まだまだやな、と高飛車な態度、笑)


キーワードを入れて、出てくる情報は、
それはとても「一般受け」をしたり、
「有名」なものが出てくるということを意味しておりますから、

つまり、インターネット上で「今、ここが流行ってます!」が
表示されるってこと。

<いや、別にそれを探しているわけちゃうねんなあ、、、。>


本を読むことが好きな私は、
図書館、書店に相変わらず通って
「本との偶然の出会い」を趣味にしております。

書棚を歩いていると、時折、「おい!私を読みたまえ!」と
本が呼びかけてくる瞬間があります。

僕、変ですかね。(笑)


アマゾンなんかはスピード配送で私も利用しますが、
例の「この本を買った方は、こんな本も読んでます」の
アマゾン推薦情報の、あれ。

表示をされるたび、私はよく、こう思っているのです。

<いや、別にそれを探しているわけちゃうねんなあ、、、。>


ぐだぐたついでに、もう1つ。

最近は、「夢を実現させる」「目標達成の」ノウハウが多数、書店にも
並びます。ネットにもたくさんの情報が溢れています。

僕もたくさん読みました。で、やっぱり思うわけです。

目標が「ある人」がその達成までのプロセスは、
この手順、考え方でよろしかろう。

で、そもそもだな、

私の「夢」や「目標」は、どう作るのさ!(笑)


これ、先ほどのキーワードと同じ、そもそもの疑問。

お題があったり、夢があったり、キーワードが手元に「あれば」

その後は情報が満載で、昔よりもプロセスはスムーズに
なったのだろうけれど、

一番最初の、「入り口」で、迷っている人も多いのではないかなあ。


そんな情報の探し手の立ち位置で感じる感想を胸に、

攻守入れ替わり

「情報の出し手」としてホームページを作る作業中。


メソンのホームページ、特にウエディングのサイトは、

「今一番の流行を探しているわけじゃない」方々に見ていただきたい
と想いながらページを作っているところがあるのですが、

はて、このページ、誰に届いているのかしら。。。
と製作者としては、非常に気になるわけです。


「あー、そうそう!こんなところを探してましてん!」と

見つけたときの喜びがあるページに出来るといいなあ。

そんなことを想いながら、作業は続くのであります。

スタッフ(み)
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# by meson_st | 2016-04-07 14:21 | 比良の森日記

光陰矢の如し

まもなく、春と書こうかしらと思っていたら、すっかり
暖かくなって、もはや春。と思いきや、
やはり、寒の戻りもあって、三寒四温。

比良の森では、芽吹きの準備も最終コーナーを回ってきたところでしょうか。

今年はメソンも15周年を迎える年になりました。

さて、15年前といいますと、2001年、
ちょうどまさに21世紀に入った年ですね。

どんな年であったかを検索しましたら、
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2001年(平成13年)出来事

■東京ディズニーシーグランド開園
■ユニバーサル・スタジオ・ジャパン開園
■小泉内閣発足
■JR東日本/湘南新宿ライン運転開始
(※鉄道ネタ好きでご容赦ください。

■アメリカ同時多発テロ事件
■アップルコンピュータがipodを発表
(まだmacのみで、ウインドウズでも使えるようになるのは、2003年以降
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なーるほど。
映画では「千と千尋の神隠し」「A.I」の年でした。

個人的に、ものすごく猛暑の夏であった記憶があります。
激動の年やったですなあ。ああ、懐かしくもあり、苦しくもあり、(苦笑)
めっちゃめちゃ、暑くてバテまくった夏でございました。

さて、さて、そんな15周年のメソン

(何が「そんな」かは置いといて、、)

改めて、駐車場のエントランスから、レストランにかけて、歩いて入ると
こんな感じになっています。


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2月のリニューアルでは、ダイニングのトイレも新しくなりました。
ライブラリの横に、場所も移動!

バタンバタンと前後に揺れる、ウエスタンスタイルのトイレ扉も懐かしい、
メソンならではの「意外性」に溢れた
スタイリッシュな仕上がりになりました。こちらはぜひとも
実際にお越しの際にご確認くださいませ。

ようやく一通りの物品移動なども落ち着き、

いよいよ、ホームページ担当の私スタッフ(み)は、
パソコンとにらめっこが始まっております。

パソコンを始めると、いつも感じるのですが、
手元でキーボードを叩いていると、頭が勝手に転がりはじめ

ああ、ここもこうすれば、

あれもああやれば、と沸き立つアイディアの数々。

しかし、アイディアの沸き立つ「スピード」はすさまじく、
手元の作業は遅遅として進まず。

そして、そんな時間を経て、作業が出来上がる頃には、
あの「沸き立つようなアイディア」達は、
すっかりとご遠方へ旅立ってしまっていて、

確かに私は天才に違いない!と確信した
素晴らしいアイディアを「ひらめいた」という「感触」だけが
光輝き、、



はて、そのアイディアとは一体なんじゃったんじゃろうか。
あー、絶対、画期的なアイディアであった「はず」なのだけど。

年を重ねて、こんな体験が、圧倒的な数量を持って増加中、、、

とほほ。

「もの忘れ、ひらめき忘れ、書き忘れ。

後悔さきに断たず。光陰矢の如し。」



めげずに、こつこつ、頑張りたいと思います。

皆さまからの、励ましのお便りは、随時受付をしております。
よろしくお願いいたします(笑)


スタッフ(み)
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# by meson_st | 2016-03-11 13:54 | 比良の森日記